善六

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蔵元紹介

善六の歴史

善六の由来

私どもは十代続く老舗の酒蔵です。
その初代となる北村善六の名前をそのままブランド名としております。

北善商店のはじまり

1716年 酒蔵を創業(享保元年)

現在の福井県南越前町にある今庄宿にて造り酒屋を創業。
平安時代から交通の要所であった今庄宿は 創業当時も、旅人や商人が行き交う
北国街道の大宿場町として栄えており、人々は通い徳利を持ってお酒を求めました。


1730年 福井藩御札場を務める(享保15年)

福井藩第四代藩主光通(みつみち)の時の寛文元年(1661年)十一月、福井藩がはじめて幕府から銀兌換の藩札発行が認められた。 福井藩内では藩札の使用が強制されたので、藩の南端の大宿場町である今庄では、旅人や商人が金銀を藩札に、あるいは藩札を金銀に両替するために御札場が設けられた。今庄宿では最初北村大平家が、その後北村新 平家が、つづいて西尾茂左衛門家が、その後享保十五年(1730年)からは当北村善六家が勤めた。(今庄町教育委員会)




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